2009年7月 7日 (火)

ウエンディ~!

Image昨晩はなぜコマーシャルの犬なんかが気になっていたのかというと、あまりにも可愛くて、本当に飼いたくなってしまったのです。一目惚れ状態。今は犬飼えない所に住んでいますが…。今度はペットOKの所に住みたい! この犬はビーグルで、ウェンディという雌のモデル犬だったのですね。本当に正体が分ってよかった…。教えてくれた皆さま、本当に感謝しております。件のCMを見た人は分ると思いますが、犬の台詞がまたキャワイイのです。最後の「へ?」と言う時の間抜けな表情がたまりません。それで、何気に私のネイタルをチェックしたら、牡牛座の6ハウスを支配する金星が、双子座のディセンダントで小惑星ウェンディにコンジャクションにしているではありませんか! これはまさしく、「ウェンディという名前のしゃべる(双子座)雌犬(6ハウス=ペットを支配する金星)ですね(爆)。お粗末。

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2009年7月 6日 (月)

質問

スレ違いだったら申し訳ないのですが、どうしても気になることがありまして…。もしご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけますでしょうか? 最近TVでやってるコマーシャルで、犬が動物病院に連れて行かれ、台の上で獣医に診察され、「うわ~、今日はナニされるのかな~、先生すごく見てるしィ~」みたいな台詞をいうやつ、見たことありませんか? 自分、あの犬が何という犬種なのかを知りたいのです。多分ペットフードのCMです。自分でもネットで調べてみたのですが、どうしても情報が出てきません。某掲示板で同じCMについて質問していると思われる書き込みは発見しましたが、獣医さんが誰なのかということを聞いていて、しかも誰もレスをしないで放置されていました。私は獣医はどうでもよくて、犬の正体が知りたいのです。以上、よろしくお願いいたします。

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2009年7月 3日 (金)

汝、安息日を守れ

ひたすら仕事の毎日ですが、この間目が回って倒れて以来、週に1日は完全オフの日を作ることにしました。ノートPCも持たずにどこかに出かけてしまえば、何も作業は出来なくなるでしょう。とにかく自宅にいるか、PC持って出かけてしまうと、何かしら仕事を始めてしまうのです(涙)。1年は太陽の年周運動から、1ヶ月は月のサイクルから、それぞれ暦に取り入れられましたが、1週間というのは天文とは全く無関係の周期。占星術的には7つの惑星が交代で時間を支配するという発想なわけですが、この7日というバビロニア人が人為的に定めサイクルが何千年も残っていて、しかも世界中に普及しているというのは確かに驚くべきことです。しかし、7日に1回休むという習慣は、これは天体の周期とは無関係でも、実は人間の生理的な周期と合致していたからここまで定着したのではないでしょうか? きっとそうだと思います。

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2009年6月28日 (日)

巨星逝く

Wrhac1 マイケル・ジャクソンが亡くなったとのこと、また一人、私のアイドルが逝ってしまい、とても残念です。アイドルといっても、自分は彼のアルバムはぜんぜん持っていないです。ただ、占星術の研究のために、最も詳しくチャートを検討してきた人物の一人だということです。実際、私の占星術の講座では必ずといってよいほどマイケルのチャートが実例として登場するので、生徒の皆さんにとっても馴染みがあるでしょう。あとダイアナ・スペンサーも、またかよ~というくらい授業で使っています。しかし、ふたりとも居なくなってしまった。本当に残念。心よりご冥福をお祈りします。それで、マイケルの出生時間は分っているのかというと、実はこれは専門家の間でも諸説入り乱れている状態です。しかし、自分は Basil Fearrington が推定したPM11:53という説をおおむね支持しています。左に貼り付けたチャートはそれです。あと数分先かなという感じですが、改めてチェックしていきたいです。だいたいこの時間だと、アセンダントに小惑星ネバーランドが重なったりします。Fearrington がマイケルのツアーに押しかけて本人から直接聞いた(すごい根性だ…)「ジャッキー・オナシスにも同じこと言ったけど、自分が知っているのは確実に夜の10時半は過ぎていたということ」なる証言は信憑性高いですね。

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2009年6月22日 (月)

誕生日だというのに

Photo 貧乏閑無しで、ひたすら打合せと原稿書きの毎日です。しかし、忙しさに流されてはいけないと思い、食事だけはしっかりとっています。蟹座ですから。ご飯は引き続き土鍋に備長炭入れて炊いています。明日夜は久しぶり近所の人を呼んでスローフードをやろうと思い、ハンバーグとサラダ、スープ等の材料を買ってきました。蟹座といえば、1995年あたりだったかな? ダイヤルQ2の占いを利用したことがあります。迫り来る1999年の大変革をどう切り抜ければよいのか、有名なマドモアゼルI先生がメッセージをくれるというサービスでした。結果、細かい内容は忘れてしまったのですが、蟹座は蟹座らしく生きればよいということでした。おかげで世紀末を立派に乗り切れました。あろりがとうI先生!

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2009年6月21日 (日)

どうするどうなる38歳

W2jaahachac1 今日は夏至ですね。蟹座の0度に太陽を持つ私にとってはソーラーリターンの日でもあります。今年で38回目。以前はソーラーリターン図を単独のチャートとして読んでいたのですが、最近はフランスの宮廷占星術師モリヌスなんかの影響で必ず出生図と合わせて読むようになっています。そうすると確かに情報の正確さがアップするので驚きです。たとえばモリヌスは、ネイタルの12ハウスの支配星が木星なら、リターン図でも木星を見えざる敵の象徴として使っていて、それがリターン図の7ハウスに入っているなら「隠れていた敵が表に出てくる」のように読んでいます。ネイタルの惑星がその年はどこでどう働くのか? そういう視点で考えるわけですね。それ以前に、モリヌスはソーラーリターンよりも先にディレクションをちゃんと読めとしつこいくらいに警告しているのですが、これは彼が活躍した17世紀あたりでも、ディレクションを無視してトランジットを読もうとする人が少なくなかったことを想像させます。これも本当で、プログレッションとかソーラーアークなどでクローズアップされていないテーマは、リターン図やその他のトランジットで示されてもほとんど現象化してこないです。それで、貼り付けた芳垣の38歳のソーラーリターン図はどうなのかというと、もう眠くなってきたので明日以降考えてみたいと思います。

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2009年6月19日 (金)

電車で痴女に遭遇

Wrhac2 夢はいつも変ですが、昨日の朝も変な夢を見ました。私は電車に乗っていて、万歳するような感じで2つの吊革につかまって立っていました。そしたら見知らぬバアさんが隣に来て、突然私のTシャツをまくってお腹を見ようとしたのです。ビックリして飛び退きましたが、バアさんはニヤニヤ笑いながら私をガン見ていました。なんなんだよ、もー! はっと目覚めた時のチャート、「あっ、夢だったのか」と自覚した時のチャートを、私はドリーム・チャートと呼んでいますが、昨日のそれを貼り付けました。アセンダント(夢の主人公)を支配する水星は双子座(交通)にあり、これは電車で移動中の私を象徴します。水星は12ハウス(正体不明の敵)の土星(老婆)にスクエアで向かっていますから、例によってそのまんまの構図ですね(笑)。某スクールでの授業でも、私は生徒に夢を記録させて、その日のトランジットと照らし合わせるというワークをしてもらっているのですが、これは惑星のクオリアに感覚的に馴染むのことに結構役立つと思います。トランジット以外にも、ネイタルやプログレッションなどが反映されることもあります。リリーの『クリスチャン・アストロロジー』なんかを読むと、ホラリーで「この夢は何か意味があるのか?」みたいなことを占っていて、ネイタルでも9ハウス(神託としての夢)に月が入っている人は海の夢を見やすい、みたいな解釈が載っていますが、これは現代の我々ももっと注目してもよい分野だと思います。芳垣に鑑定を申し込まれる方は、印象的な夢を見た時にはぜひ教えていただきたいです。精神分析医みたいに深読みはしませんが、チャートの解読にヒントを与えてくれることがあります。

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2009年6月18日 (木)

ファフロツキーズ現象

Wrhac2 全国各地でオタマジャクシとか小魚が降ってくるという奇現象が相次いでいるようですね。石川県を皮切りに、広島とか静岡でも発見されたとか。そういう、空から降るはずのないものが降ってくる事件を、超常現象の専門家の間ではファフロツキーズ現象と言うのだそうで、自分も子供の頃、世界の不思議大百科みたいな本で読んだことがあります。カエルとかイワシ、クラゲなんかが大量に降ってくるという話。でも、オタマジャクシという例って今までにあったかな…。リンクしたチャートはこの奇現象が最初に目撃された6月4日午後4時半、石川県七尾市のものです。さっそく事の真相を占星術で探ってみたいと思います。うわー、ダメです。どう読めって言うんですか。

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2009年6月17日 (水)

カイロンでも日食講座

先日は369さんで日食のお話をさせていただいたのですが、ふだんやっている講座と雰囲気が違ったので結構緊張しました()。私の話を熱心に聞いてくださった皆様、本当にありがとうございました。講演の様子は主催のマイスピさんのサイトでレポートしていただいているのでご覧ください。画像もあります。知らない人はこれ見て、何屋さんだと思うんだろう…。

日食の個人に対する占星術的な影響については、自分はいつも「脱皮」という言葉で説明していて、危機的な状況が起こりやすいものの、飛躍的な進歩のチャンスでもあると考えています。日食の直撃を受けたハウスや惑星は、文字通り一皮むけるのです。深刻な事態に直面してパニックに陥ることもしばしばですが、追い詰められたことで潜在能力が引きだされる。記紀神話の天の岩戸開きの話、つまりアマテラスの再生の物語は、日食のトランスフォーメーション効果をシンボリックに語ったものとしては世界最高のものではないかと思います。

日食の講座は7月にカイロンでもすることになりました。こちらは占星術の学習者のためのもので、チャート解読の基礎知識があることを前提にしていて、具体的な読み方をいつも通りバリバリ解説していきます。トランジット読むなら、日食は見落としてはダメです。出生の直前に起こった日食(プレネータル・イクリプス)とかの話もあり。

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